
WEDGE GUIDE
ウェッジ、何を基準に選べばいいか迷っていませんか。
46度から62度までのロフト角、軟鉄鍛造と量産スチール、右利き左利き、メンズとレディース。東邦ゴルフのウェッジは工場直売だからこそ選択肢が幅広く、その分「どれを選べばいいのか」で立ち止まってしまう方も多いです。ここでは3つの判断軸に沿って、ご自身の一本を整理していきます。
判断軸1
ロフト角度で選ぶ、距離感に合う1本
フルショットに近いアプローチや、ラフからのショットに向く角度帯です。匠スタンダード ウェッジは46度から62度までを1本単位でそろえられ、匠forged 軟鉄鍛造ウェッジは48度から58度までピッチングウェッジの代わりとしても使える設計です。
バンカーやグリーン周りでの使用頻度が高い角度帯です。匠ウエッジ(ゴルフプライド ツアーベルベットグリップ付き)は50度・52度・54度・56度・58度、匠ハイグレードforgedは46度から62度までを幅広くカバーします。
ロブショットや特殊なライからの脱出に向く角度帯です。匠スタンダード ウェッジには60度・62度もあり、左利きの方には匠ロイヤル レフティ(48度・52度・56度・58度)が用意されています。
Q&A
よくある質問
ソール(クラブの底面)が地面に接する角度のことです。バウンス角が大きいほど、ソールが弾かれやすくラフやバンカーで滑りやすくなり、小さいほど鋭くボールに入っていく打ち方に向きます。
決まった本数はありませんが、フルショット用・バンカーやアプローチ用・ロブショット用と役割を分けて2〜3本そろえると、状況に応じた打ち分けがしやすくなります。
匠ロイヤル レフティのように左利き用のヘッドを使ったウェッジがラインナップされています。48度・52度・56度・58度から選べます。
女性用はカーボンシャフトのL(レディース)仕様が組まれるなど、シャフトの硬さや重さが体格に合わせて調整されています。ヘッドの角度展開はモデルによって異なります。
















