「外れる」原因は、クラブにあるかもしれません。
パターのミスは「打ち方」だけが原因とは限りません。ストロークのクセに対してヘッド形状が合っていない、打感が手の感覚と合っていない、グリップの太さや長さが体格に合っていない——そうしたクラブ側の不一致が、知らないうちにブレを生んでいることがあります。
東邦ゴルフのパターは、ピン型・マレット型・ミニヘッドなど形状の違いと、軟鉄鍛造のCNC削り出しという共通の作り方を組み合わせた工場直売のラインナップです。まずご自身の「悩み」から、合いそうな一本を確かめてみてください。

悩み①
ストロークが安定しない、方向性に自信が持てない方へ。
ストロークのたびに軌道がブレてしまう場合、フェース面のスピン特性が影響することがあります。東邦ゴルフのSCパター(スピンコントロールパター)シリーズは、CNCミーリング加工をフェース全面に施した軟鉄削り出し設計です。ピン型・マレット型・ピンマレット複合型など複数の形状があり、自分のストロークアークに合った形状を選べます。
スリット入りモデル(10002001)など、スピンコントロールを強調した設計のものも含まれています。

悩み②
打感が硬い、手に馴染まないと感じている方へ。
軟鉄鍛造(ソフトアイアン)を素材に使ったパターは、インパクトの衝撃が柔らかく手に伝わりやすいため、距離感を手の感覚で調整したい方に向いているといわれています。東邦ゴルフのパターは軟鉄鍛造+CNC削り出しで作られており、ピン型・マレット型・ミニヘッドなどいずれの形状でもこの素材感を選べます。
黒染め仕上げのマレット型(fmg-putter)は視覚的な落ち着きを好む方に、ミニヘッドタイプ(mini-putter / mini-putter-ld)は小ぶりなヘッドで繊細な距離感を求める方にそれぞれ向いているかもしれません。

悩み③
利き手や体格が、市場の標準と合っていないかもしれない方へ。
一般的なゴルフクラブの多くは右利き・男性の標準体格を基準に作られています。東邦ゴルフのパターラインナップには、左利き用のレフティパター(10001948left)、女性の体格に向けたレディース ミニパター(mini-putter-ld)が含まれています。
また短尺(32インチ)設定のモデルが複数あり、身長や構え方に合わせて選びやすくなっています。
Q&A
パター選びでよく聞かれること。
ピン型はネック部分が細長いオーソドックスな形状で、フォロースルーを大きく取るストローカーに向いているといわれます。マレット型は幅広のヘッドで重心が後方寄りになりやすく、直線的なストロークや慣性モーメントを重視したい方に選ばれやすい形状です。どちらが合うかは構え方やストロークのクセによって異なります。
一般的なパターの長さは33〜35インチが多いですが、身長が低めの方や前傾姿勢を深く取る方、ベリーパター的に体に密着させて打ちたい方などに短尺が合うことがあります。東邦ゴルフの複数のパターモデルに32インチ仕様が設定されています。
軟鉄鍛造 削り出しパターのレフティモデル(10001948left)がラインナップされています。左利きの方でもGFI90オリジナルシャフト仕様のピン・マレット兼用タイプを選べます。
パターでボールを打つとき、インパクト直後にボールが跳ねたり滑ったりすることがあります。スピンコントロール設計のパターは、フェース面の加工によってボールが転がり始めるまでの挙動を整えることを意図した設計です。東邦ゴルフのSCパターシリーズはこのコンセプトのもとCNCミーリング加工が施されています。














